FPと年金

FPが年金に詳しくなければならないのは、顧客の「リタイアメントプラン」を考える上で、年金収入の額というのは無視できないからです。
新社会人として入社したての20代、働き盛りの30代の人は「年金のことまで、考える余裕がなく、なんとなく会社のいわれるままに、給与から天引きされている」というケースも、あまりにも多いのです。

FPは、若い世代にも「若いときから老後の生活設計が必要な時代が来ている」「年金だけで生活を賄うのが難しいかもしれない」という危機感を抱かせること(未来に希望を失わない程度に)が、大事です。

また「大きな会社に勤めていても、将来ずっと仕事があるという保証がない」という時代に変わってからは「それならいっそ、自分で会社を作って社長になる!!」という起業意欲が高い人がいます。

若い人の作るベンチャー企業だけではなく、中高年になってからの独立・開業も増えています。

そういう人にも「今まで、会社が福利厚生、年金、社会保険などのことを、全て担ってくれていたのだ」と気づいてもらうことが大事です。

これからは、会社に任せていた年金のことも、自分で年金型の保険や、共済制度を利用するなど、考えていかなければならないのだと。
実際、会社をやめてから「いかに、会社に頼っていたのか気づいた」という人も多いです。

実際に定年退職が迫っている人には、そういう悠長なことは言っていられませんので、年金も含めて「今後の生活をどうするか」を考えるよう、FPは助言することになります。
特に、住宅ローン、カーローンなどが残っている場合には、預貯金とのバランスを考えながらですが、「早く負債を返す」という助言が大事になります。

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