個人資産相談業務

3級FP技能士試験は「金融財政事情研究会(きんざい)」が実施しています。

学科試験と、実技試験(個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務)があります。

きんざいが行う通信教育や、きんざい発行の問題集などは、「レベルが高い」と言われています。
3級試験だけを狙うのではなく「2級を目指したい!」という方は、きんざい発行の問題集などで勉強しておくと良いでしょう。

2級FP試験を受験するならば、まずどの団体が行う試験を受験したいのか、決める必要があります。

「日本FP協会」「金融財政事情研究会(きんざい)」の二つの団体が試験を行っています。
学科試験問題は同じです。
実技試験には違いがあります。

きんざいの行う「個人資産相談業務」試験は、問題数は15問と少ないのですが、計算過程もすべて解答用紙に記入し提出しなければなりません。
結果的には解答量も多く、得点することが難しい試験と言えます。

きんざいが行っているのは「個人資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」「損保顧客資産相談業務」があります。

一方、日本FP協会実施の「資産設計提案業務」は、40問の解答が要求されますが、結論のみを書けばよいです。
また、学科試験に似た出題形式(多肢選択により解答する問題など)もあるため、得点につなげやすいのは、日本FP協会の試験です。

実際、受験人数が多いのは、日本FP協会の試験です。
ただ、生命保険・損害保険などの仕事についている方など、場合によってはきんざいの試験のほうが、向いているという場合もありえます。

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