金融資産運用

金融業界からもFP試験取得を目指す人が増えています。
また、顧客も「FPとは、投機の専門家で、お金を殖やすアドバイスをしてくれる人」という認識が、まだ根強くあります。

FPの仕事は「お金をただ殖やせばいい」のではなく「何をしたいのか?」「そのためには、どんな手段でお金を殖やすのがいいか?」を顧客と共に考えることです。

たとえば「海外旅行に行きたい」。
そのためのお金は、株やFXで稼いで「もし当たったら行く!!」という心構えであっても、日常生活は破綻しません。

ただ、子どもの教育費や、親の介護費用を、株やFXで得ようとする人がいたら、FPとして止めなければなりません。
そのような「資金を失うリスクの高い方法」で、将来必ず必要な費用を稼ぐことは、得策ではありません。
どちらかというと、働いて得るお金を、そういった生活に必要な費用にあてることが、大事です。

またお金は「失わないことも大事」です。最近「金融機関が破綻した場合、自分の預金はどうなるのか?」という点で、漠然とした不安を抱いている人が増えています。

FP試験でも、預金の保護制度に関しては、必ず出題されます。
金融機関は「預金保険機構」に保険料を納め、万が一破綻を迎えてしまった場合に備えます。

保護制度には「預金保護制度」「分別管理」「投資者保護基金」による保護制度があり、金融商品や金融機関ごとに、どの制度によって保護されるかが決まっています。
これらのことを、FP自身がしっかり理解して、顧客の不安を解消するということが、大事な仕事になります。

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