FP3級の実技試験

FP3級の実技試験は、各分野の事例形式の問題が出題され、記述式で解答をします。
学科試験のような「知識の有無」「はい、いいえ」で答える種類のものではなく、計算をした結果を数値で答えるというようなものが多いです。

「事例」というのは、たとえば相続・事業承継の分野でしたら、家系図が描かれ、どなたかが亡くなったという想定で、「この場合、法定相続人は何人か?」「実子X、Yが相続できる資産は、何分の一か?」といった問いが出題されます。

学科・実技の両試験で、必要とされる知識の内容は同じです。
ただ、アウトプットの形式が異なりますので、できれば試験対策としては、学科・実技の両方の対策を行いましょう。
過去問題集の利用が便利です。

FP3級試験の実施団体が発行している問題集があるのですが、非常にハイレベルな問題が並んでいて、2級FP試験の受験も視野に入れた試験対策問題集と感じられます。
はっきり言って難しいので、他の会社が出している問題集を活用することをお勧めします。

学科試験と実技試験を、同じ日に受ける場合には「昼食時間の過ごし方」がとても大事になります。
昼食自体は試験会場で弁当などを食べることができるのですが、30分程度「次の試験準備がありますので、いったん外に出て下さい」と言われます。
この時間が、受験生にとってはけっこう苦痛です。
つい「学科試験の答え合わせ」をしてしまいますが、間違いに気づくと焦りが増してしまいますので、できれば答え合わせはやめておきましょう。

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