FP3級の学科試験

3級ファイナンシャルプランニング技能検定試験は、FP資格の入り口と位置づけられています。
難易度も、FP試験の中ではそう高くありません。

学科試験の合格者率は7割程度を記録しつづけています。
一方、実技試験の合格者率は、実施される回によって50~70%程度まで、非常にばらつきがあります。

FP3級の学科試験を突破したいなら、まず「テキストの順番どおりに学習する必要はない」と考えましょう。

私がオススメするのは、まずは「ライフプランニングと資金計画」の分野を学ぶこと。

FPの仕事の目的はここですので、今後の学習をするにあたり「ライフプラニングと資金計画」のどの分野を補完するための学習か?を意識して進める必要があります。

次に相続・事業承継を学習します。
これはテキストの最後に載っていることが多いのですが、相続・事業承継というのは、皆さんの人生で「滅多に起こらないこと」です。

他の分野は「一般常識から考えて、得点できる」という点もありますが、この分野だけは「常識」が通じないことが多々あります。
そのため、初めに学習しておくことをオススメします。

その後は「不動産」です。
不動産は相続との関連性が強いです。

その次に「タックスプランニング」を学習します。
2級試験では、タックスプランニングを先に学習するほうが、効率がいいのですが、3級ではそこまで難しい問題は出題されませんので、ご安心ください。

リスク管理と金融資産運用は最後に学習することにしましょう。
この分野や学習意欲が高い人が多いので、あえて最後に学習することで、学習意欲を維持すると良いでしょう。

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実用的な知識を身につけてFP資格に合格したい方へ

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