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FP資格を取得するには

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FPとは?

FP(ファイナンシャルプランナー)は「お金に詳しい人」と考えられています。
それは、正しくもありますが、ファイナンシャルプランナーの一部を表しているに過ぎません。

FPの役割は、顧客の希望するライフスタイルを実現するために、パーソナル・ファイナンシャルプラン(お金の計画)を策定し、その実行支援と、状況に応じてのプランの見直しを行うこととされています。

顧客の収入・支出、資産・負債、各種保険等の保障内容のデータを集めなければなりませんし、現状の何が問題なのか、その問題を放置すれば、どういう未来が待っているのかを、検討することになります。
また、問題点を改善するための助言を行ったり、「どういう生活を送りたいか?」の希望を実現するために、お金の計画を明確化し、実行するための援助・助言を行ったりもします。

この点が「お金に詳しい人」と言われる所以でしょう。
また、必要に応じて税理士、公認会計士、社会保険労務士、保険、不動産の専門家などと連携することも、とても大切です。

逆に、税理士さんや行政書士さんなどが、より知識を深めるために、FP資格を取得するということもあります。

FPの仕事で、今後注目されていくのは「リタイアメントプラン」に関する職務でしょう。
「仕事を辞めてからの人生」が長くなる傾向にあり、その間の生活資金をどうするか?という問題が起こりつつあります。

人間というのは高齢化すると、何でも「人任せ」にする傾向があり、周りもそれを許してきたという歴史があります。
しかし、同じ「60歳」でも、最近の「60歳」の人は、とても元気になってきています。
そうした人々に「今後の人生を、もっと前向きに考えよう」と提案できるということが、今後ますます大事になっていくでしょう。

当サイトではFPを目指すためにはかかせないFP技能士資格に合格するためのポイントなどをなるべくわかりやすく解説しています。 これからFPを目指す方、あるいは将来のために知識をつけたい方の参考に少しでもなれば幸いです。

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